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シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が聴聞後に行政処分
東京多摩借地借家人組合「賃貸トラブル110番」2010/5/13(木) 午後 8:31
平成22年4月28日付東京都公報でシンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が5月10日に聴聞を行うという告知がなされています。

以下、該当部分です。
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東京都告示第七百十九号
宅地建物取引業法(昭和二十七年法律第百七十六号)の規定による行政処分について、同法第六十九条第一項及び同条第二項において準用する同法第十六条の十五第五項の規定により、公開の聴聞を次のとおり行う。
平成二十二年四月二十八日
東京都知事 石原慎太郎
一.日時 平成二十二年五月十日 午後二時三〇分
二.東京都都市整備局住宅政策推進部聴聞室
三.被聴聞者
(一)商号 株式会社シンエイエステート
(二)代表者氏名 代表取締役 佐々木哲也
(三)主たる事務 立川市錦町一丁目十番二十六号所の所在地
(四)免許証番号 東京都知事(7)第四五〇七二号
(五)免許年月日 平成十九年一月十一日

東京都告示第七百二十号
宅地建物取引業法(昭和二十七年法律第百七十六号)の規定による行政処分について、同法第六十九条第一項及び同条第二項において準用する同法第十六条の十五第五項の規定により、公開の聴聞を次のとおり行う。
平成二十二年四月二十八日
東京都知事 石原慎太郎
一.日時 平成二十二年五月十日 午後一時
二.東京都都市整備局住宅政策推進部聴聞室
三.被聴聞者
(一)商号 株式会社グリーンウッド
(二)代表者氏名 吉野敏和
(三)主たる事務 渋谷区代々木二丁目二十三番地一号所の所在地
(四)免許証番号 東京都知事(9)第四〇三五二号
(五)免許年月日 平成二十一年二月十三日
http://blogs.yahoo.co.jp/tihesa522000/61411120.html
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大震災から3ヵ月 今こそ住宅・居住支援を!  〜「住まいは人権デー」市民集会〜

《集会の趣旨》
 東日本大震災から6月11日で3ヵ月が経ちます。大震災の2週間後の3月25日、本集会の開催団体である日本住宅会議、住まいの貧困に取り組むネットワーク、国民の住まいを守る全国連絡会の3団体は、「大震災の住宅・居住支援についての緊急要請書」を内閣と国土交通大臣に提出しました。そして今日までこの緊急要請の実現に向けて取り組みを行い、また国土交通省からの一定の回答を得てきました。

 しかし、被災者の住宅・居住支援は多くの分野で不十分なものにとどまり、「現状では一命を取り留めた被災者の生命が脅かされる事態が続き、避難所の緊急的な改善実施とともに、住宅の確保と居住の安定が何にもまして重要」(緊急要請書のまえがき)である現実に直面しています。6月14日は毎年、住宅関係団体による「住まいは人権デー」が取り組まれてきました。今年は、大震災3ヵ月の6月11日に「住まいは人権」の視点から、被災地の現状と実態を明らかにするとともに、住まいの貧困の状況を告発し、住宅・居住支援の抜本的強化を国と自治体に求める市民集会を開催するものです。

《集会の日時と会場》
開催日時 2011年6月11日(土) 午後1時30分〜午後4時30分  集会後デモを予定

開催会場 渋谷区・千駄ヶ谷区民会館・集会場
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-133.html
《集会の開催団体》
日本住宅会議、住まいの貧困に取り組むネットワーク、国民の住まいを守る全国連絡会、住まいの貧困に取り組むネットワーク 
シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分2010-06-08(Tue)住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ
シンエイエステート問題本日付で、東京都は、シンエイエステートとグリーンウッドに対する行政処分を公表しました。

こちらから確認できます。

シンエイエステートについては、宅地建物取引業務の全部停止29日間、グリーンウッドについては、宅地建物取引業務の全部停止10日間となっています。

これにともない、2業者は物件の仲介や契約といった宅建業法に関わる業務がそれぞれの期間について、禁止されます。
たとえばわかりやすい例で言うと、6月8日現在において、シンエイエステートのHPは「準備中」の状態で、グリーンウッドのHPでは、「只今 ホームページ調整中です。物件リストを6月19日には掲載いたしますので、今しばらくお待ち下さい。ご迷惑お掛けして申し訳ありません。」というふざけた記載とともに、物件紹介がされていません。(リンクはあえてはらないので、それぞれご確認ください。)
これは、WEB上であっても物件の紹介が禁止されているため、このような措置をしていると考えられます。

今回の東京都の処分は私たちNWが昨年12月18日に行った申し入れに対応したものです。先月には処分前の聴聞が開かれています。つまり、申し入れから本日付の処分まで約半年が経過したことになります。

この申し入れからの経過期間について、そして、業者に対する処分期間である29日間と10日間の軽重についての判断は、みなさんそれぞれにおいてあるでしょう。

しかし、はっきりしているのは、シンエイエステートとグリーンウッド、そしてシンエイがやってきたこと、つまり、借家人の権利を踏みにじり、違法な利益を上げてきた行為について、いまだ、彼らはなんら当事者への謝罪、賠償をしていない、ということです。

私たちは、シンエイ物件の入居者からの相談を受けて以来、違約金や違法な契約について驚き、さらなる被害の掘り起こしのための相談会を経て、昨年9月12日には立川で本社前を通るデモを行い、シンエイならびにシンエイエステートを力強く弾劾してきました。
このブログでも再三指摘してきましたが、シンエイならびにシンエイエステートは、家賃の滞納について、3500円もの違約金を徴収し、敷金礼金を取らない代わりに退室立会費といった趣旨の不明な金銭を請求し、また、保証人が立てられない入居者に対しては、1か月ごとに更新を必要として、居住権がないとする短期一時使用契約を締結するよう強要していました。グリーンウッドは、その問題がある違法な契約を、宅建業者でありながらその責務を果たさず、次々と仲介してきました。

このような違法な営業行為は、「敷金礼金も支払えず、経済力もないような、力の弱い借家人なら、相当なことをやっても構わないだろう」という業者の見くびりと甘い予測のもと、延々と続けられてきたのです。しかし、そんなことが許されていいはずがありません。シンエイ入居者をはじめとして、多くの借家人が注目し声をあげ、行動していくことで、昨年12月には違約金の徴収をやめるなど、業者は徐々に追い詰められてきています。今回の東京都の処分は、私たちが主張してきた業者の違法性を一部について追認したというに過ぎません。

シンエイエステートとグリーンウッドは、停止期間が経過した後、何事もなかったかのように、営業を再開するのでしょうか。あたかも、「今回はたまたま運が悪く、お上からお灸をすえられた。入居者や被害者のことはほっておけばいい。」といわんばかりに。

入居者や元入居者への謝罪や賠償がない以上、行政処分がなんら根本的な問題の解決にはなっていないことは明らかです。

シンエイエステートとグリーンウッド、そしてシンエイが本当に問題を解決する気があるのかないのか、それがいま、問われています。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-106.html
私たち、住まいの貧困に取り組むネットワークは、9/12、立川にあるシンエイエステートという不動産会社に対し、住まいの安全を求め、追い出しや不当な取り立てに抗議するデモ、申し入れ行動を行います。当日は、シンエイの紹介物件に入居している人、入居していた当事者と、それを支援する人々とで行動が展開される予定です。
この行動の射程は、悪質な一つの不動産会社に対する抗議行動にとどまりません。現在、社会の広汎にわたり、住まいの安全が脅かされ、居住への権利がなし崩し的に奪わようとしています。そのような住まいの貧困に対し、現場を中心に広範な声を上げていくこと。居住への権利を、私たち自身の力によって実現していくこと。この行動が、そのような動きの第一歩となればと考えています。また、住まいへの権利は、労働・公的扶助などの諸権利と密接に関わっています。9/12、この問題に関心のある多くの方々が支えあい、広くつながる行動を実現していきましょう。ご参加下さい。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-57.html
日時:2009年9月12日(土曜日)
相談会:14時から15時すぎまで
デモ出発:15時30分
場所:立川市民会館(アミューたちかわ)5階第1会議室
原発危機、腹をくくって怒りを結集しよう
社会の構造を根底から覆していこうという想像力の結集を
http://www.labornetjp.org/news/2011/0331tadano

いたずらに危機を煽りパニックを引き起こしてはいけない。管理する側は当然そう考える。しかしテレビに入れ替わり立ち替わり現れる「専門家」達が安全だと強調すればすればするほど、そのうさんくささが立ち上ってくる。人々はだんだん疑心暗鬼になりさらに不安を増幅させるようになる。正確な情報は本当は隠さ れているのではないか。


東電の二転三転する大本営発表がさらに追い打ちをかける。たぶん、現場の想像を超える困難さは、東電からその当事者能力を奪いつつあるのではないか。当事者でいてもらわないと困るだろう!という周りの糾弾になんとか未だ持ちこたえているという状況ではないのか。

今日現在までに明らかになってきたこと。


28日付け報道によると原子力安全・保安院は11日震災直後にも炉心溶融を予測していたという。24日、3人の下請け労働者が被爆したことで明らかになっ たタービン建屋地下に溜まった水から検出された放射性物質の種類によって、その可能性はほぼ確実となった。少なくとも各原子炉炉心や格納容器には「穴」が空いていて、そこから高濃度放射性物質がすでに二週間以上にわたって放出され続けていたことは明らかだ。決して環境に放出してはならない物質であったはずだ。
 

その量はまだチェルノブイリ原発事故で放出された量の約2割という海外での「試算」もあるが、以下のような指摘もある。
「たとえば、昨夜(23日)のIAEAのウェブサイト情報によれば、汚染は原発から58キロ範囲にまで広がっているという。このレベルはチェル ノブイリの立ち入り禁止区域のレベルの2倍になります。チェルノブイリの立ち入り禁止区域は30キロだった。既にこのレベルで大きな事故になっているわけ です。」
(24日、PressTVとクリス・バズビー教授とのインタビュー http://www.presstv.ir/detail/171460.html)

たんぽぽ舎等による連続した緊急講座や集会によって現状を分析した報告によると、放射性物質の放出を最終的に封じ込めるようになるまでに一体どれくらいかかるのか、少なくとも数ヶ月はかかるのではないかという。写真や映像で見る原発建屋の破壊状況を見る限り、先のクリス・バズビー教授も「私は祈ることしかできない」と言っている。
その間、土地も水も海も、汚染され続ける。

28日、原子力安全・保安院発表。福島第1原子力発電所の5、6号機の放水口付近で、通常の1150倍の放射性ヨウ素を検出したことを明らかにした。濃度限度の1150倍のヨウ素131を検出したという。
 
同日、ロイター電。米東部マサチューセッツ州の保健当局は27日、福島第1原子力発電所の事故によって放出されたとみられる微量の放射性物質が、同州内で先週降った雨から検出されたと明らかにした。
空気と海に国境はない。世界はこの極東の島国が今後どのような推移をたどるのか固唾を飲んで見守っている。
今後、私たちは汚染された土地を耕し、汚染された海から捕れた魚介類を食べ、汚染された水を飲み続けなければならないだろう。


腹をくくらなければならないのだ。

逃げる所などどこにもない。


子供たちの未来を根底から脅かした罪を背負いつつ。

もちろん、この落とし前はきちんと私たちの手でつけなければならない。


子供たちの未来を奪い脅かした、この世界の構造を根底から変えなければならないのだ。



今は、私たちは被災者の支援に全力を尽くそう。同時に現在稼働するすべての原発の即時停止を求めよう。


怒りを拡散させてはならない。怒りを深く溜めておこう。社会を、世界を根底から変えていくために。(郵政ユニオン 多田野Dave 3月28日)

*「伝送便」所収
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林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告である。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)や『二子玉川ライズ反対運動』シリーズの著者である。東京都中野区生まれ。

Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"
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