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迷惑勧誘電話や住環境破壊のFJネクストのCM(コマーシャル)に騙されてはいけない。
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表題の問題について、京大原子炉実験所助手で原子炉の専門家、反原発運動に取り組む小林圭二さんを招いて学習会が開かれます。原子力災害について基礎的なことから解説いただけますので、お越しください。

福島第一原発で、いま、おきていること

日時   3月23日(水)18:30〜20:00
場所   「きずな」(京都駅八条口京阪ホテルを南へ100mコミックショック
のあるビル3階)
講師   小林 圭二(京都大学熊取原子炉実験所助手)
主催   反戦・反貧困・反差別共同行動(京都)
      NPO法人 社会労働センター「きずな」
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バズビー博士(ECCR)によれば、政府関係者と原子力産業擁護者たちが現在発表している安全保証宣言は、25年前のチェルノブイリのとき発表したものとまったくなにも変わっていません。危険性が過小評価されているのです。そしてそれはその後の医学的研究から明らかにされているのです。

健康には危険性が低いという主張は、現場周囲でのガンマ線量が基礎になっています。これらは、ウラニウムとプルトニウムといったアルファ線放射性核種からの放射線をまったく考慮していません。現在問題を起こしている福島第1原発3号基はプルトニウムを含んだ混合酸化物燃料が燃料にされています。原子力施設からの放射性物質の被曝による健康被害は、放射線量を基本にした放射線測定では正確な評価はできません。

原子力当局は、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告による誤ったリスクモデルにもとずいてすでに危険性を軽視しています。これは、同じようなチェルノブイリ爆発に対する対応とまったく同じ繰り返しです。チェルノブイリ事故の影響は圧倒的で、今でもチェルノブイリから遠く離れたヨーロッパとアメリカ合衆国にまで被曝した人々の健康に影響を与えているのです。ニューヨーク・アカデミー・サイエンスによる2010年度版は、2005年までに死者が100万人に到達していることを明らかにしています。

吸収線量(ミリシーベルト)は、危険度の程度としては使えません。なぜなら、ある種の放射線物質は体内で活動し、DNAと結合する(例えばストロンチウム90とウラニウム)ようなものは特に高い危険性があります。局部の細胞やDNAへの放射線量は莫大になりますが、ガイガーカウンターで記録される平均放射線量はほとんど感知できないでしょう。

福島原発からの放出ガスから大量の放射線量がほかの国(アメリカ西部など)の人口密集地に近づいた場合、放射線リスクに関するヨーロッパ委員会(ECRR)は以下のことを勧告します:

1、政府関係の放射線対策顧問からの安全だという保証を信じてはいけません。彼らはすでに使い物にならない古いデータを基に考えています。今回の災害はチェルノブイリレベルになる可能性の事故であり、極めて重大に受けとめなければいけません。

2、できたら、ガイガーカウンターや同様な機器、あるいは誰かそれを持っている人からのデータを入手してください。もし、その値がその地域のバックグラウンド平常値の2倍を超える、あるいは300nSv/h(300nGy/h)以上になったら、

3、できるだけ早く安全なクリーンな場所へ移動してください。もし避難できないときは、放射能レベルが通常値より高いかぎり屋内に留まり、戸と窓を閉め切ってください。

4。水道水ではなくペットボトル水を飲み、缶詰のミルクを使ってください。新鮮野菜は避けてください。(私たちは、これは地域生産物が経済的に重要である日本の人々には難しい助言だと理解しています。)
http://www.llrc.org/index.html
福島原発事故についての声明
2011年 3月16日
核戦争に反対する医師の会(PANW)
             代表世話人 
                            児島  徹
                            山上 紘一
                            中川 武夫

3月11日午後にM9,0という東北太平洋沖大地震は、大津波によって多くの犠牲者を生み出すとともに、東京電力福島原子力発電所原子炉の炉心溶融、爆発を次々と引き起こし、放射能汚染の濃度と範囲を広げました。ことに1号原発3号機はプルサーマル発電でプルトニウムを使用しており、拡散した場合の危険は計り知れません。未曾有の大震災で住まいや家族を失った上に被曝の不安にさらされている被災者の苦しみは察するに余りあります。

巨大地震の下では、世界で唯一、地震多発地帯の上に原発を建設してきた国策が誤りであったことが実証され、我が国の原子力安全神話ももろくも破綻させられ、原発依存の我が国のエネルギー政策の早急な大転換・見直しが迫られています。またチェルノブイリ原発事故を想起させる今回の事故は、世界中からも憂慮の眼で見られています。

こうした中で看過できないことは、テレビをはじめとする報道機関が、原発の放射能汚染の危険をレントゲン撮影の放射線量と比較するキャンペーンをしていることです。ウラン、プルトニウム、セシウム、ヨードなどの放射性同位元素による原発汚染の危険性を無視することは容認できません。

私たち、核戦争に反対し、核兵器廃絶をめざす医師・医学者は、今回の未曾有の大地震の被災者に対して心よりお見舞い申し上げ、出来る限りの支援活動に取り組むとともに、原発事故について政府と東京電力に以下のことを当面対策として強く求めるものです。

1、福島原発事故に関わる正確な情報を迅速に収集し速やかに公表すること。
2、事故処理に全力を傾け事態の拡大を防止すること
3、国内備蓄のヨウ素剤の活用など、住民の被曝拡大防止と被曝者にたいする適切な治療を迅速におこなうこと。
「(略)また何より、東京電力福島第一原子力発電所において、複数の原子炉が同時に、日本で過去に起こったことのない、極めて重大な放射能漏れを発生させています。政府や事業者の極めて不十分な発表によっても、放射線防護に関わる炉の中枢部分の機能喪失さえも懸念される事態となっています。
 日本政府と事業者は、今起こっている事態をすみやかに明らかにし、最悪の事態への進行を防ぐために何ができ、何をなすべきかを、全国・世界の英知を結集して検討し、実行していく責任があります。そして、住民に対して、事態の全容を分かりやすく説明し、今ある危険と今後事態が悪化する場合に取るべき対応について、十分な情報の提供と平易な説明を行う必要があります。 
 現状では、断片的な現場の情報と、避難・室内待避の指示が出されるだけであり、冷静な対処を首相が求めて
も、むしろ住民の不安は極限に達していると言えます。十分な情報提供と、事態や取るべき対応についての科学的かつ平明な説明こそが、パニックを防ぎ、デマ情報を無力化し、国民の冷静な行動と協力を可能にします。それは、世界の日本への信頼を取り戻す道でもあります。日本政府と事業者に対し、広報体制の抜本的な見直しを緊急に求めます。また、私たちを含む全国・世界の多様な分野の科学者に、協力を求める態勢をつくるべきであることを指摘するものです。(後略)
 2011年3月15日 日本科学者会議」
内閣総理大臣 菅直人殿

要請項目:統一地方選の全国的延期を要請します

統一地方選は全国的に延期すべきだと思います ニュースでは被災地のみ延期の法案が閣議に上程される、との報道がありました この国家的危機に地方自治体が選挙業務に追われ救援体制に専念出来ないことは、国が憲法25条を放棄することにほかなりません 一刻の猶予も許されない人命救助、生活支援に政府あげて取り組むよう、統一地方選の全国的延期を要請します
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林田力 グランド・ガーラ門前仲町不買運動
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職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
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読書
自己紹介:
林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告である。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)や『二子玉川ライズ反対運動』シリーズの著者である。東京都中野区生まれ。

Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"
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