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迷惑勧誘電話や住環境破壊のFJネクストのCM(コマーシャル)に騙されてはいけない。
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林田力への誹謗中傷と、株式会社アトラス(東京都知事(1)第93815号、中西真琴)・吉野健太郎・御堂岡啓昭の問題を説明する。誹謗中傷はゼロゼロ物件業者のグリーンウッド新宿店(吉野敏和、東京都知事(9)第40352号)の宅地建物取引業法違反を契機としたもので、宅建業法違反の批判への逆恨みである。

御質問の多い各々の関係について説明する。アトラス(東京都知事(1)第93815号、中西真琴)はグリーンウッド新宿店を継承したゼロゼロ物件業者である。吉野健太郎はグリーンウッド新宿店の代表者であった吉野敏和の息子である。御堂岡啓昭は吉野健太郎の知人である。以下、詳述する。

グリーンウッド新宿店は貧困ビジネスとして社会問題になっているゼロゼロ物件を主に扱う賃貸仲介不動産業者である。東京都から重要事項説明義務違反や賃貸借契約書に記載なく退室立会費を徴収したことを理由に宅地建物取引業法第35条第1項(重要事項説明書の不記載)及び第37条第2項第3号(賃貸借契約書の不記載)違反で業務停止処分を受けた(東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日)。

グリーンウッド新宿店の営業手法は市民団体から批判されており、業務停止処分後も批判は続いている。住まいの貧困に取り組むネットワークはグリーンウッドについて「シンエイエステートの物件を主に仲介し、事前に内見をさせないなど、多くの問題が報告されています」と説明する(「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分へ!」2010年5月6日)。シンエイエステートはグリーンウッドと同日に宅建業法違反で業務停止処分を受けた同類の企業である。

林田力もグリーンウッドを批判する一人である。ゼロゼロ物件は悪質な追い出し屋や家賃取り立てによって大きな社会問題となり、賃借人を搾取する貧困ビジネスと批判されている。また、行政処分歴の有無は信頼できる不動産選びの基本であり、グリーンウッド新宿店の宅建業法違反は周知されるべき公益性のある情報である。

行政処分当時の企業名は株式会社グリーンウッドであったが、2012年4月にはグリーンウッド新宿店の企業母体が株式会社アトラスと表示されるようになった。5月頃にはグリーンウッド新宿店の表示がなくなり、アトラスとなった。宅地建物取引業者の免許情報から東京都知事(9)第40352号はなくなり、グリーンウッドは廃業したことになる。

アトラスはグリーンウッド新宿店と同じ場所にある。東京都渋谷区代々木二丁目のマンションの13階の一室(ニューステイトメナービル1328号)で変わっていない。また、グリーンウッド新宿店のウェブサイトがリダイレクトされる。

しかし、形式的には別の代表者名(中西真琴)で新たな免許番号(東京都知事(1)第93815号)を取得して営業を続けるという姑息な手段に出ている。社会的批判を浴びたゼロゼロ物件業者が名前を変えて営業を続ける例は他にもあり、スマイルサービスがハウスポートになっている。

吉野健太郎はグリーンウッド新宿店の代表者・吉野敏和の息子である。「連邦」「裏ツール」「激ツール」で知られるが、吉野健太郎が経営していたコンセプトエンジン社ではattosoftのフリーウェア「Win高速化」に類似した「Win高速化 Advanced XP ファクトリーパッケージ」を発売して批判された。

その吉野健太郎はTwitterアカウントyoshinokentarou上で2012年1月に以下の卑怯な呟きを行い、仕返しや報復を正当化している。「たまに「俺だけにやれ!!」みたいな事を言われるけども、攻め方って人それぞれだと思うんですよね。相手が一番ダメージがる部分も「セット」でやるから『仕返し』とか『報復』だと思うんですよ」

これは相手に直接関係ない勤務先や家族であっても、相手にダメージを与えられるという理由で仕返しや報復になるという卑怯者の論理である。吉野健太郎がツイートしたように人それぞれである。世の中には卑怯・卑劣な人間もいれば公正でフェアな人間も存在する。賃借人を搾取する貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者もいれば、その不正を追及する市民運動家もいる。それこそグリーンウッド新宿店と住まいの貧困に取り組むネットワークのように。吉野健太郎は自分の呟きで自分が卑怯な人間であることを自白した。

卑怯とは大辞泉によれば「勇気がなく、物事に正面から取り組もうとしないこと。正々堂々としていないこと」である。大辞林によれば「正々堂々としていないこと。正面から事に立ち向かう潔さがないこと。また、そのさま。卑劣。」である。まさに吉野健太郎そのものである。

Twitterアカウントyoshinokentarouはアカウント名が遅くとも2012年7月には吉野健太郎からハローマイメロディ(吉野)に変更された。グリーンウッド新宿店がアトラスになったことと共通する卑怯さである。7月下旬には吉野健太郎に戻されている。

御堂岡啓昭はグリーンウッド新宿店に知人が勤務していると主張し、事実に基づいたグリーンウッド新宿店の宅建業法違反記事を「誹謗中傷」と曲解し、林田力を誹謗中傷している。

ゼロゼロ物件業者が追い出し屋などの企業工作員を雇って様々な嫌がらせを繰り返すことは既に社会問題として大きく報道された通りである。また、雇われ関係を隠すために単なる「知人」などと称することも企業工作員の常とう手段である。

御堂岡啓昭は「企業告発者から企業防衛して、企業からお金をもらう仕事をする」企業工作員と自ら語ったと指摘されている。また、東急不動産工作員であると指摘され、そのような事実を自ら認めている。

この御堂岡啓昭は、実業家の義父の通夜に押し掛け、実業家を殴ったとして傷害罪で有罪判決を受けている(平成21年(う)725号傷害事件)。殴られた被害者は御堂岡啓昭から「2ちゃんねる」などで誹謗中傷されていたと述べており、企業工作員の悪質さを示す公共の利害に関する事実である。
http://hayariki.net/zerozero.htm
犯罪学者で御堂岡啓昭の誹謗中傷の被害者でもある北芝健氏は「御堂岡啓昭とグリーンウッド新宿店の知人がグルであり、事件屋として活動している」と述べている。また、御堂岡啓昭は福島第一原発事故後、twitterで放射能汚染の危険を喧伝し、立川市などの三多摩地域への避難を呼びかけていた。

御堂岡啓昭は足立区の住宅に居住していたが、不法占拠であるとして立ち退きを求める裁判を建物所有者から起こされた。この裁判で被告である御堂岡はグリーンウッド新宿店が大家の背後で追い出し屋として暗躍していると主張した。しかし、原告側は、これを否定し、反対に御堂岡とグルになっていると指摘する。「吉野健太郎の「やるやる詐欺」」でも「吉野は御堂岡側の人間」と分析する。
http://hayariki.net/0/5.htm
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林田力 グランド・ガーラ門前仲町不買運動
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職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
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読書
自己紹介:
林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告である。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)や『二子玉川ライズ反対運動』シリーズの著者である。東京都中野区生まれ。

Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"
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