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迷惑勧誘電話や住環境破壊のFJネクストのCM(コマーシャル)に騙されてはいけない。
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吉野健太郎の連邦には社会問題になっている脱法ハーブのリンクが掲載されている。2012年8月に確認した。

連邦のトップページ上部の目立つ場所に「とても安い!吉祥寺のハーブショップ ART TRICK 吉祥寺店」「合法ハーブ リキッド専門店 REGARDS大宮店」のリンクがある。REGARDS大宮店のバナー「埼玉県で合法ハーブを買うなら種類豊富で手渡し可能なこちらのショップへ 最強のパウダーKeyを独占発売中」も掲載されている。

脱法ドラッグは合法ハーブやアッパーハーブ、アダルトハーブ、アロマ・ハーブ、ブレンド・ハーブなどと称されている。具体的な商品名を以下に例示する。

「MANGA Xtreme MANGA Xxl PUSH LOVE LIPS アステカ 斬 インフィニティ青 インフィニティ赤 ライズネクスト 2012プレミアム シャングリラ オリジナルスパイスゴールド オリジナルスパイスダイアモンド オーラクローム オーラプラチナム オーラサファイア オーラルビー ブレイズ スカル ジプシー ALADDIN GREEN GT ZONE GT DEGITAL GT SPEED ヘブンアバンチュール エロティカ エンジェルホット ブースター」

脱法ドラッグの弊害は麻薬や覚せい剤などの違法薬物と変わらない。身体に有害な作用を及ぼす物質が含まれているおそれが高く大変危険な薬物である。死亡例や重い後遺障害など健康被害が多発している。脱法ハーブを吸引して急性薬物中毒となり、病院に搬送される事例が相次いでいる。17歳少女が新宿で脱法ハーブを吸引し、吐き気を訴えて搬送された。

オフ会で一人に合法麻薬を吸引して病院に搬送された愚かな事例もある。あるオフ会参加者が唐突に「新宿で買った合法麻薬をやろう」と言い出した。他の参加者は「止めた方がいいですよ、絶対」と良識的な助言をしたが、無視された。その麻薬は先端に付けて吸う物なのに、いきなり鼻から吸引した。すぐに意識を失い、倒れたままで嘔吐した。救急車で緊急搬送された。参加者の一人から「どうしようもないバカだな」と評された。

脱法ハーブは猛毒である。脱法ドラッグにも依存性や中毒性があり、最後は廃人になる。脱法ハーブの使用者には不眠、食欲不振、歯ぎしり、焦燥感、追跡妄想などの症状が起きている。脱法ドラッグには幻覚症状や興奮作用があり、犯罪の原因にもなる。ヤンキーの暴走により多くの死傷者が出た事件でも暴走したヤンキーが薬物を吸引していたと指摘されている。

脱法ハーブは「合法ハーブ」と称されるが、この言葉は欺瞞的である。脱法ハーブは法律に適合しているという意味での合法ではない。法律の穴を潜り抜けようとする文字通りの脱法ハーブである。故に「合法ハーブ」という言葉自体の使用を避けるべきであるが、合法ハーブで調べる人もいるために併記している。

東京都は以下のように指摘する。「『合法ドラッグ』『合法ハーブ』『脱法ドラッグ』『脱法ハーブ』と称して販売されている製品であっても、どのような物質が含まれているか不明な製品が多く、合法であるとは限りません」(東京都福祉保健局「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について~麻薬・大麻・覚せい剤類似成分を検出~」2012年2月28日)。現実に合法ハーブとして販売されているドラッグが薬事法違反の違法ドラッグであったという事例が出ている。

多くの脱法ドラッグ店では「お香」として販売し、「人体吸引用ではない」と言い訳するが、言い訳として成り立たない。東京都は「決して摂取又は使用しないでください。」「身体に有害な作用を及ぼす物質が含まれているおそれが高く大変危険です。絶対に使用しないでください。」と摂取だけでなく、使用も危険とする(東京都福祉保健局「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について~麻薬・大麻・覚せい剤類似成分を検出~」2012年2月28日)。

吉野健太郎の連邦がリンクを掲載する「ART TRICK 吉祥寺店」(旧shuffle吉祥寺店)は東京都武蔵野市にある。「輸入雑貨店REGARDS」は輸入雑貨店REGARDS大宮本店、熊谷店、千葉店、所沢店などがあり、ブログの説明では「インセンス お香 喫煙器具 輸入雑貨 アロマパーティーグッズ パイプ ローチ TUNE ガイガーカウンター」などを扱っている。

輸入雑貨店REGARDSで健康被害が問題視されている脱法ドラッグとガイガーカウンターを同列に扱っている点が興味深い。放射能の危険デマを撒き散らす人々の中に健康や安全を全く考えていない放射脳が存在を裏付ける。

もともと吉野健太郎の連邦は有料放送のBS/CSを正規の契約せずに視聴した体験談のような反倫理的な内容がコンテンツとして掲載されている。ブログ「uranewsだった」は連邦の記事を「あんなくだらないつーか、論理的にも時系列にすらもつながらない文章についていけるわけないだろ」と酷評する。そして「当方なら間違っても広告なぞ出さない」と言い切っている。
http://hayariki.zashiki.com/8.htm
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『東急不動産だまし売り裁判』著者
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自己紹介:
林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告である。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)や『二子玉川ライズ反対運動』シリーズの著者である。東京都中野区生まれ。

Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"
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