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迷惑勧誘電話や住環境破壊のFJネクストのCM(コマーシャル)に騙されてはいけない。
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悪徳不動産業者は大企業でも中小企業でもメンタリティは共通する。東急リバブルの迷惑隣人事件とシンエイエステート・グリーンウッドの宅建業法違反事件を取り上げる。共に不動産業者の悪徳商法を棚に上げ、消費者の姿勢の問題に責任転嫁する傾向がある。

東急リバブル迷惑隣人事件は、東急リバブルが物件の仲介に際して迷惑隣人の存在を説明せず、説明義務違反で物件購入者から提訴された事件である。一審では原告の請求が棄却されたが、大阪高等裁判所は東急リバブルらに損害賠償を命じた。この判決は東急不動産だまし売り裁判提訴の直前に言い渡されたもので、東急不動産だまし売り裁判でも東急の不誠実な体質を示すものとして提示された。

これに対して東急リバブルの住宅営業本部事業推進部契約管理課課長は2004年12月12日、林田力に東急リバブルの説明義務違反を棚に上げ、「買主は隣人をビデオカメラで撮影するようなことをしていた」と主張した。論点は東急リバブルが仲介時に説明義務を果たしたか、である。買主が購入後に何をしようと、その前の仲介時に東急リバブルが果たす説明義務には影響がない。事実かどうかも分からない顧客である筈の買主の行動を非難することは筋違いである。
http://hayariki.net/0/7.htm
シンエイエステート・グリーンウッドの宅建業法違反事件は、ゼロゼロ物件業者のシンエイエステート(佐々木哲也)とグリーンウッド(吉野敏和)が賃貸借契約書に記載なく、退室立会費を徴収したなどの宅建業法違反によって東京都から業務停止処分を受けた事件である。グリーンウッドは2012年5月現在、アトラス(中西真琴、東京都知事(1)第93815号)になっている。

業務停止処分を伝えたブログ記事には「借り主の実態も検証して下さい」と賃借人に問題があるかのように誘導するコメントが執拗に描き込まれた(住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分」)。

http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-106.html
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林田力 グランド・ガーラ門前仲町不買運動
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男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
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読書
自己紹介:
林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告である。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)や『二子玉川ライズ反対運動』シリーズの著者である。東京都中野区生まれ。

Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"
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