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迷惑勧誘電話や住環境破壊のFJネクストのCM(コマーシャル)に騙されてはいけない。
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吉野健太郎は自己のアングラサイト「連邦」で不正改造B-CASカードを購入し、有料デジタル放送を正規の契約を締結せずに視聴した体験を掲載した。B-CASカードの不正利用が大きな社会問題になっている中で悪質である。

B-CASカードの不正改造は刑事罰の対象になるだけでなく、有料放送を無料視聴する行為も損害賠償請求の対象になる。不正改造カードの購入者にもペナルティが科される。正規の契約を締結せずに視聴する以上、購入者も反道徳的である。
http://hayariki.zashiki.com/20.htm
実際、京都府警はB-CASカードを改造して有料放送を無料で視聴できる「BLACKCASカード」と呼ばれる不正改ざんカードをインターネットオークションで販売したとして、東京都内の43才の男を不正競争防止法違反の疑いで逮捕した。警察では「BLACKCASカード」を購入した5人の自宅などを家宅捜索して事件の全容解明を進めている。

連邦には社会問題になっている脱法ハーブ店の広告もある。吉野健太郎が広告を掲載する「輸入雑貨店REGARDS」は薬事法の指定薬物を含む違法ドラッグ(脱法ハーブ)を販売していた(千葉県「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について」2012年8月1日)。

連邦には同じく社会問題になっているゼロゼロ物件業者であるグリーンウッド(吉野敏和)の広告もある。グリーンウッドは宅建業法違反で業務停止処分を受けたが、現在はアトラス(東京都知事(1)第93815号、中西真琴)として営業を続けている。連邦のコンテンツや広告は、その反社会性・反倫理性を示している。
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吉野健太郎の連邦には社会問題になっている脱法ハーブのリンクが掲載されている。2012年8月に確認した。

連邦のトップページ上部の目立つ場所に「とても安い!吉祥寺のハーブショップ ART TRICK 吉祥寺店」「合法ハーブ リキッド専門店 REGARDS大宮店」のリンクがある。REGARDS大宮店のバナー「埼玉県で合法ハーブを買うなら種類豊富で手渡し可能なこちらのショップへ 最強のパウダーKeyを独占発売中」も掲載されている。

脱法ドラッグは合法ハーブやアッパーハーブ、アダルトハーブ、アロマ・ハーブ、ブレンド・ハーブなどと称されている。具体的な商品名を以下に例示する。

「MANGA Xtreme MANGA Xxl PUSH LOVE LIPS アステカ 斬 インフィニティ青 インフィニティ赤 ライズネクスト 2012プレミアム シャングリラ オリジナルスパイスゴールド オリジナルスパイスダイアモンド オーラクローム オーラプラチナム オーラサファイア オーラルビー ブレイズ スカル ジプシー ALADDIN GREEN GT ZONE GT DEGITAL GT SPEED ヘブンアバンチュール エロティカ エンジェルホット ブースター」

脱法ドラッグの弊害は麻薬や覚せい剤などの違法薬物と変わらない。身体に有害な作用を及ぼす物質が含まれているおそれが高く大変危険な薬物である。死亡例や重い後遺障害など健康被害が多発している。脱法ハーブを吸引して急性薬物中毒となり、病院に搬送される事例が相次いでいる。17歳少女が新宿で脱法ハーブを吸引し、吐き気を訴えて搬送された。

オフ会で一人に合法麻薬を吸引して病院に搬送された愚かな事例もある。あるオフ会参加者が唐突に「新宿で買った合法麻薬をやろう」と言い出した。他の参加者は「止めた方がいいですよ、絶対」と良識的な助言をしたが、無視された。その麻薬は先端に付けて吸う物なのに、いきなり鼻から吸引した。すぐに意識を失い、倒れたままで嘔吐した。救急車で緊急搬送された。参加者の一人から「どうしようもないバカだな」と評された。

脱法ハーブは猛毒である。脱法ドラッグにも依存性や中毒性があり、最後は廃人になる。脱法ハーブの使用者には不眠、食欲不振、歯ぎしり、焦燥感、追跡妄想などの症状が起きている。脱法ドラッグには幻覚症状や興奮作用があり、犯罪の原因にもなる。ヤンキーの暴走により多くの死傷者が出た事件でも暴走したヤンキーが薬物を吸引していたと指摘されている。

脱法ハーブは「合法ハーブ」と称されるが、この言葉は欺瞞的である。脱法ハーブは法律に適合しているという意味での合法ではない。法律の穴を潜り抜けようとする文字通りの脱法ハーブである。故に「合法ハーブ」という言葉自体の使用を避けるべきであるが、合法ハーブで調べる人もいるために併記している。

東京都は以下のように指摘する。「『合法ドラッグ』『合法ハーブ』『脱法ドラッグ』『脱法ハーブ』と称して販売されている製品であっても、どのような物質が含まれているか不明な製品が多く、合法であるとは限りません」(東京都福祉保健局「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について~麻薬・大麻・覚せい剤類似成分を検出~」2012年2月28日)。現実に合法ハーブとして販売されているドラッグが薬事法違反の違法ドラッグであったという事例が出ている。

多くの脱法ドラッグ店では「お香」として販売し、「人体吸引用ではない」と言い訳するが、言い訳として成り立たない。東京都は「決して摂取又は使用しないでください。」「身体に有害な作用を及ぼす物質が含まれているおそれが高く大変危険です。絶対に使用しないでください。」と摂取だけでなく、使用も危険とする(東京都福祉保健局「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について~麻薬・大麻・覚せい剤類似成分を検出~」2012年2月28日)。

吉野健太郎の連邦がリンクを掲載する「ART TRICK 吉祥寺店」(旧shuffle吉祥寺店)は東京都武蔵野市にある。「輸入雑貨店REGARDS」は輸入雑貨店REGARDS大宮本店、熊谷店、千葉店、所沢店などがあり、ブログの説明では「インセンス お香 喫煙器具 輸入雑貨 アロマパーティーグッズ パイプ ローチ TUNE ガイガーカウンター」などを扱っている。

輸入雑貨店REGARDSで健康被害が問題視されている脱法ドラッグとガイガーカウンターを同列に扱っている点が興味深い。放射能の危険デマを撒き散らす人々の中に健康や安全を全く考えていない放射脳が存在を裏付ける。

もともと吉野健太郎の連邦は有料放送のBS/CSを正規の契約せずに視聴した体験談のような反倫理的な内容がコンテンツとして掲載されている。ブログ「uranewsだった」は連邦の記事を「あんなくだらないつーか、論理的にも時系列にすらもつながらない文章についていけるわけないだろ」と酷評する。そして「当方なら間違っても広告なぞ出さない」と言い切っている。
http://hayariki.zashiki.com/8.htm
ゼロゼロ物件はダメ。ゼッタイ。敷金・礼金・仲介手数料0円などを謳って割安感をアピールするゼロゼロ物件であるが、トラブルが続発し、社会問題になっている。どうしてもゼロゼロ物件と契約しようとする際は、過去に宅建業法違反で業務停止処分を受けた業者でないか調査・確認してからにしよう。

ゼロゼロ物件では様々な費用を徴収されて普通の物件より割高になるケースが多い。賃貸借契約書に記載なく不明朗な料金を徴収し、重要事項説明義務を果たさないという宅地建物取引業法違反の事例もある。

貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者による違法契約強要も要注意である。「この契約書に実印を押さなかったら殺す」というような剣幕で契約を強要する。悪徳不動産関係者はヤクザと紙一重である。無職かつ無収入の親族に某社に勤務して給料を受け取っているとの経歴を詐称させて連帯保証人とし、賃貸借契約を締結させた事例もある。ゼロゼロ物件業者は違法契約を無理強いするようなトンデモ業者ということになる。

不動産業者が無断で住居に侵入して家財を処分するなど悪質な追い出し屋被害も続発している。多摩地区のアパートで家賃滞納者の家財道具を留守中に全て勝手に外に出し、ゴミ置き場にロープを張り「粗大ゴミ」と張り紙をしていたケースがある。

自転車の鍵ロープを切断して持ち帰って処分し、賃貸契約の更新をしない居住者に対しては適当な額を上乗せした契約書を送り付けて月割りで振り込ませていたという。振り込まない居住者には上記の「粗大ゴミ」を強行する。「振り込まないならば兵糧攻めにする」という剣幕である。
http://hayariki.net/0/32.htm
私たちが働き生活している社会構造の矛盾による貧困ビジネスのゼロゼロ物件によって賃借人は人間らしさを奪われている。ゼロゼロ物件業者は人を金に困らせて足元を見て脅す。ゼロゼロ物件は足抜けを許さない、性質の悪い暴力団と似ている。ゼロゼロ物件業者は追い出し屋を使って住居を封鎖する。ゼロゼロ物件被害者は水も電気も仕事も奪われた。ゼロゼロ物件被害者は、まだ元の生活に戻れていない。ゼロゼロ物件被害者を救いたい。ゼロゼロ物件被害者が平和に過ごせる日はいつになるのだろうか。

ゼロゼロ物件は欠陥施工のデパートである。ゼロゼロ物件は貸し物件ではなく、瑕疵物件と揶揄する声もあるほどである。ゼロゼロ物件の賃借人は中途半端な欠陥に翻弄されている。たとえば床が傾き、たわみが生じている。外壁には縦に入ったひび割れ。雨漏りやそれに伴う木部の腐食の原因となる。

雨などで軒裏には染みがある。天井内の木部や軒自体の腐食や劣化につながる。基礎コンクリートにも、ひび割れや染みがある。漏水によるサッシ周りの外壁合板の腐食、室内のサッシ周りにできた漏水跡、床下の基礎の欠損。極めつけは欠陥アパートがありえない方向に倒壊する。先般の大風でゼロゼロ物件のベランダにある隣室とのかなり厚い境板が、一枚を除いてアパートのもの全部、割れてしまったという。

私はゼロゼロ物件に反対する。ゼロゼロ物件被害者が「ゼロゼロ物件業者を許せない、立ち上がる」ということであるため、私達も有志勝手連で応援することにした。

ゼロゼロ物件への反発は広がっている。テレビではコメンテーターがゼロゼロ物件は違法ではないかという趣旨の話をしていた。普段は業界寄りの人であるため、この発言には少し驚いた。

講演会では日本全国で現在もゼロゼロ物件被害が続いている様子が報告され、全く知らなかったという驚きとともに観客の心に刻まれた。ゼロゼロ物件被害者は大変貴重な報告を行った。その上で活発な議論・質疑応答がなされた。会場に入りきれないほどの人が参加した。超党派の議員連盟からも発言、熱気に沸き返った。その後の懇親会ではざっくばらんな話もなされ、楽しい時間を過ごすことができた。また是非、機会を作って欲しい。

但し、「なぜアトラスや吉野敏和は悪質なのか」という一番肝心なところの議論を自ら放棄していることに対して、もっと突っ込むべきであった。ゼロゼロ物件が本質的に賃借人の窮乏に乗じた貧困ビジネスであることを議員に理解してもらう必要があった。招待した議員だからといって遠慮する必要はない。次回はもっともっと鋭く斬り込み、アトラス問題について骨太の議論をしてもらいたい。

私達はゼロゼロ物件業者に対する抗議行動を緊急に呼びかける。ゼロゼロ物件業者に怒りをぶつけた。直接怒りをぶつけることは魅力的である。ゼロゼロ物件業者と追い出し屋の関係に対する質問への回答には、参加者から「関係ないはずないでしょう」と厳しい糾弾の声があがった。何故、関係ないと言えるのか、全く理解できない。真っ赤なウソである。これからも抗議活動を続けていく。ぜひ皆様もご参加・ご支援くださいますよう、お願いする。

ファックスや電話で強い抗議の声をぶつけよう。働きかけを引き続き集中して下さい。ゼロゼロ物件反対の声を大至急届けよう。短くて構わない。さらに多くの声を。
http://hayariki.zashiki.com/37.htm
貧困ビジネスとして社会問題になっているゼロゼロ物件業者と、同じく社会問題になっている脱法ハーブ店の広告リンクが同じウェブサイトに掲載されていた。問題のサイトは吉野健太郎のアングラサイト「連邦」である(2012年8月確認)。

連邦のトップページ上部の目立つ場所には「とても安い!吉祥寺のハーブショップ ART TRICK 吉祥寺店」「合法ハーブ リキッド専門店 REGARDS大宮店」のリンクがある。REGARDS大宮店のバナー「埼玉県で合法ハーブを買うなら種類豊富で手渡し可能なこちらのショップへ 最強のパウダーKeyを独占発売中」も掲載されている。

輸入雑貨店REGARDS(リガーズ)は薬事法の指定薬物「JWH-018」が含まれた違法ドラッグ(脱法ハーブ)を販売していた(千葉県「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について」2012年8月1日)。

連邦のトップページ中ほどには代々木のゼロゼロ物件業者のグリーンウッド(吉野敏和)の広告リンクがある。テキストリンクは「敷金0、礼金0、仲介手数料0の物件もあります。無職、保証人なし、派遣、フリーターの方も安心な、不動産屋。東京のアパート・マンション・賃貸のお部屋探しはグリーンウッド新宿店。」と書かれている。バナー広告もある。

グリーンウッドは宅建業法違反(重要事項説明義務違反など)で業務停止処分を受けた。2012年4月頃からアトラス(東京都知事(1)第93815号、中西真琴)になっている。グリーンウッドのウェブページもアトラスにリダイレクトされるため、連邦のグリーンウッド広告リンクも実質的にはアトラスの広告リンクである。社会問題になっている脱法ハーブ店と同じページからリンクされる不動産業者はアトラスくらいなものであろう。

ゼロゼロ物件は犯罪的である。グリーンウッド新宿店が宅地建物取引業法違反の経緯のごとく呆れ返る悪徳不動産業者であることに疑いの余地はない。そのグリーンウッドの広告リンクをアングラサイト「連邦」に掲載する吉野健太郎やアトラス代表の中西真琴が身内や友人達に対して、自分は真面目に真理を追究していると胸を張って生活しているだろうか。回答を聞きたいところである。吉野敏和も吉野健太郎も説教された方がいい。
http://hayariki.zashiki.com/9.htm
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自己紹介:
林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告である。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)や『二子玉川ライズ反対運動』シリーズの著者である。東京都中野区生まれ。

Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"
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