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迷惑勧誘電話や住環境破壊のFJネクストのCM(コマーシャル)に騙されてはいけない。
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ゼロゼロ物件詐欺や追い出し屋という貧困ビジネスによって、不動産業界のコンプライアンスが問われている。在日外国人労働者がゼロゼロ物件業者のターゲットになっていることもあり、海外のメディアからも日本の不動産業界に厳しい目が向けられている。これまで悪徳不動産業者を放置してきたことが業界イメージを下げてきた。宅建業法違反で営業停止処分を受けながらも、処分明けから平然と営業を続けるような悪質なゼロゼロ物件業者を追放できるか、不動産業界の姿勢が問題である。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/1683598.html
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東京都多摩地域(三多摩)の7つの下水処理場の汚泥焼却灰からは最高で1キログラム当たり1万7000ベクレルの放射性セシウムが検出された。これは国が埋め立て可能とする8000ベクレルを越える値である。
千葉県流山市の焼却灰から放射性物質が検出されたことが報道されたが、そこでは1キログラム当たり100ベクレルを超える放射性物質が検出された。この焼却灰は北九州市のリサイクル会社に処理を依頼したもので、放射性物質検出によって2011年12月9日に流山市に送り返された。リサイクル会社が焼却灰の中から金属部分などを取り除いた63トンを調べたところ、30%近くに当たる18トンの焼却灰から放射性物質が検出された。
この報道だけでは流山市がホットスポットと短絡的に考えてしまうが、ニュースを比較すると東京都多摩地域の汚染の深刻さが浮き彫りになる。多摩地域には冬の最低気温に関しては23区内とは異なり、ほぼ毎日氷点下まで下がる地域が多いという気候的特色もある。逆に夏は23区よりも暑くなることも多い。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/1683602.html

ゼロゼロ物件そのものが賃借人を搾取する貧困ビジネスと否定的な見解が優勢であり、避けることが望ましい。ゼロゼロ物件業者への提訴も相次いでいるが、ゼロゼロ物件詐欺被害者の大半は、慰謝料・生活費増加分・財物価値減少分などの請求について、疑問や不満を抱いている。ゼロゼロ物件と契約することは泥沼に足を入れるようなものである。それ故にゼロゼロ物件の契約は避けることが安全策になる。

しかし、ゼロゼロ物件被害が根絶しない背景には格差や貧困の拡大によって、ゼロゼロ物件でないと契約できない貧困層が増えていることである。ゼロゼロ物件から選ばざるを得ないという格差社会の現実は厳然として存在する。「ゼロゼロ物件と契約するな」は正論であるが、それだけでは被害はなくならない。ゼロゼロ物件という泥沼に足を踏み込むとしても、汚れはできる限り少ない方がいい。そこで相対的に信頼できるゼロゼロ物件業者の選び方を紹介する。

第一に行政処分歴のある不動産業者を避けることである。過去に宅地建物取引業法(宅建業法)違反で業務停止処分を受けた不動産業者は避ける。これは不動産業者選びの基本中の基本である。東京都都市整備局住宅政策推進部不動産業課は不動産相談ページで「相手の業者が宅地建物取引業免許を取得しているかどうか、業者の経歴や実績も確認しましょう。」と行政処分歴の調査を推奨している。普通の不動産業者選びでも行政処分歴は判断材料になるが、ゼロゼロ物件のような本質的にリスクの高い物件を契約する場合は特に重要である。
http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1377

ゼロゼロ物件でネズミが出た。最初は流し台で、2回目と3回目は部屋の中で発見する。全て冷蔵庫裏手に逃げ隠れていった。寝ている時にビニールがガサガサいう音が聞こえ、起きて電気をつけたらネズミが走っていた。この光景はドラえもんではないが、地球破壊爆弾があったら使いたいと私に思わせた。

最初と2回目に見たネズミは同じである可能性が高い。しかし3回目のはキッチンと部屋の扉を閉めていたので違うものかもしれない。最初見た時は疲れていて幻覚を見たのかもしれない、ゴキブリかもしれないと考えた。都合のいい方向に考えてしまう愚かな楽観主義的傾向は残念ながら私の中にも少しは巣食っている。そのような発想は問題解決を遅らせることにしかならない。

99円ショップでゴキブリ誘引殺虫剤(103円)、薬局でデスモア(682円)を購入し、冷蔵庫裏に設置する。ゴキブリ誘引殺虫剤は事態を軽く考えようとする楽観論による無駄な買物になってしまった。但しゴキブリ発生の可能性は不動産仲介業者から説明されていることなので将来役立つこともあろう。

進入経路として屋根裏から押入れが考えられる。押入れの天井板には外れやすくなっていたり、腐り気味だったりする部分があった。屋根裏にもデスモアを設置し、押入れの扉は使用しない時は閉鎖する。開閉を繰り返すと磨り減るし、開いていた方が取り出す際に便利だが、止むを得ない。トイレ、風呂の扉も閉めて置く。ゴミはゴミ袋にためておかないでこまめに処分する。これまで使い終わった食器類はとりあえず水につけておき、後で洗っていたが、早めに洗って流し台を整理し清潔さを保つ。
http://hayariki.jakou.com/zero.html

ゼロゼロ物件被害が後を絶たない。ゼロゼロ物件では追い出し屋や高圧的な家賃取り立て、契約外での様々な名目での料金請求など問題があるケースが多く、社会問題になっている。ゼロゼロ物件の退去時に30万円くらいを請求されたとの指摘もある。ゼロゼロ物件業者にはストーカー化するものもいる。
不動産業者選びでは行政処分歴をチェックしよう。過去に過去に宅地建物取引業法(宅建業法)違反で業務停止処分を受けた不動産業者は避ける。行政処分歴のようなネガティブ情報はインターネットでも公開されている。不動産業者名や免許番号で検索すれば悪名高い宅建業法違反事例を容易に見つけられる。
http://twitter.com/#!/avancelg
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林田力 グランド・ガーラ門前仲町不買運動
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『東急不動産だまし売り裁判』著者
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自己紹介:
林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告である。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)や『二子玉川ライズ反対運動』シリーズの著者である。東京都中野区生まれ。

Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"
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