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迷惑勧誘電話や住環境破壊のFJネクストのCM(コマーシャル)に騙されてはいけない。
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ゼロゼロ物件は大家にとってもデメリットであると指摘された。ゼロゼロ物件は仲介不動産業者が手っ取り早く入居者を集めるためのもので、仲介不動産業者の利益にしかならないと主張する。
「アパートや賃貸マンションのオーナーとしては、ゼロゼロ物件を売り物にしているような不動産仲介会社には、近寄らないことが肝要でしょう。」(「ゼロゼロ物件は誰のためのものか?」田村誠邦レッツプラザ2009年1月22日)
http://hayariki.net/
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雑居ビルに入居している不動産屋を選ぶ際は、1階にある店舗を選ぼう。ビル上階に入っている不動産屋は要注意である。不動産屋としては1階への入居が望ましく、現実に多くの業者が1階で営業している。不動産屋の壁はガラスになっていて、物件広告が貼られていることが多い。この広告は有効な集客手段である。それができないビル上階の不動産屋は、その分だけ同業者からも魅力に欠け、物件集めに不利である。これは消費者から見て好物件が少ないことになる。
消費者にとっては1階の店舗の方が入りやすい。地上げ屋や追い出し屋、ブローカーなど不動産業界に闇の部分があることは事実である。ビル上階の密室よりもガラス張りの1階の店舗の方が安心できる。
不動産屋がビル上階にあると内見に行くことも不便である。中には内見をさせない業者もいるが、その種の業者とは契約してはならない。どうしてもビル上階の不動産屋と契約しようとする場合、せめて不動産屋の名前や免許番号、代表者名を検索し、その不動産屋が過去に宅建業法違反で業務停止処分を受けていないか確認してからにしよう。
不動産屋は地域密着型を選ぼう。地域密着型とはオフィスのある地域の物件を中心とする業者である。反対に事務所から離れた場所の物件を扱う業者は要注意である。たとえば代々木に事務所がありながら、立川など都下の物件ばかりを扱う業者などには注意する。物件の問題点や注意事項が説明されない危険がある。
事務所と離れた場所の物件ばかりを扱う不動産屋では希望立地とは異なる物件を押し付けられる危険もある。また、事務所と物件が離れていると、内見も不便である。中には内見させずに契約を迫る業者も存在する。その種の不動産業界のゴキブリのような忌むべき業者は論外である。絶対に契約をしてはならない。
ゼロゼロ物件には「何かある」「怖い」との理解が一般的である。敷金や礼金、さらには仲介手数料がなく、保証人不要の代わりに別の名目で料金を請求され、敷金礼金ありの物件より割高になることもある。そのため、ゼロゼロ物件詐欺とも呼ばれる。退去時の高額請求や無断で部屋に侵入しての嫌がらせ・家財処分・鍵交換などトラブルは続発している。
 ゼロゼロ物件の問題は2008年頃に大きく報道されたが、最近でも被害は続いている(佐々木奎一「「ピタットハウス」で契約したら…家賃滞納で家財犬ネコすべて撤去され鍵も交換 「追い出し屋」の実態」2011年9月28日)。ゼロゼロ物件業者にクレームつけたらヤクザまがいの口調で脅された事例がある。「こっちはあんたの実家も知ってるんだよ」と言われたとのことです。ゼロゼロ物件には気を付けよう。
 ゼロゼロ物件と契約しないことが最善であるが、契約せざるを得ないという格差社会の現実がある。ゼロゼロ物件が貧困者を食い物にする貧困ビジネスと批判される所以である。根本的には公共センターが廉価で良質な公営住宅を供給しないことが問題である。
 ゼロゼロ物件と契約せざるを得ない場合、せめてもの対策として過去に宅建業法違反で処分された悪質な業者を避けることを推奨する。業者の行政処分歴はネットにも公表されている。業者名や免許番号で検索すれば悪質な業者ならば宅建業法違反の処分情報を見つけることができる。
http://hayariki.net/zero.html

「夜遅くまで、脅しともとれる執拗な督促がされたり、高額、法外な違約金(ペナルティ)を払わされたり、無断で借家内に侵入されたり、無断でカギを交換され、入れなくなったり、無断で家財道具を処分されたり等をされて、トラブルになっている場合が増えている」(北千住の新米パパ司法書士・行政書士 独立開業奮闘記 ~相続・贈与・売買等不動産名義変更、会社設立登記で頑張る!~「追い出し屋問題その2~ゼロゼロ物件と家賃債務保証会社」2010年1月18日)

「トラブル防止として安易にゼロゼロ物件に飛びつかない(安い理由が建物にあるかもしれません)」(北千住の新米パパ司法書士・行政書士 独立開業奮闘記 ~相続・贈与・売買等不動産名義変更、会社設立登記で頑張る!~「追い出し屋問題その2~ゼロゼロ物件と家賃債務保証会社」2010年1月18日)

「たった、一日でも家賃を滞納したら、勝手に人が部屋に入ってきて、鍵を交換されて部屋に入られなくなってしまった。」「高額な違約金を払わないと、部屋に入れず、しばらくすると部屋にあった所有物をすべて撤去され、破棄されてしまった。」(経営コンサルなんて役に立つんですか?!「ゼロゼロ物件被害(悪徳不動産業者スマイルサービス)-経営現場の本当の話(108)- -」2008年8月6日)
 

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林田力 グランド・ガーラ門前仲町不買運動
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性別:
男性
職業:
『東急不動産だまし売り裁判』著者
趣味:
読書
自己紹介:
林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告である。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)や『二子玉川ライズ反対運動』シリーズの著者である。東京都中野区生まれ。

Hayashida Riki is the plaintiff Who Fought Against TOKYU Land Corporation. Hayashida Riki is the author of "The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud: How to Win" and "The Opposition Movement against FUTAKOTAMAGAWA Rise"
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